インターネットのけもの

全て妄想です。

最近読んだ本たち

ただでさえ思いつきでしか更新しないブログなのに、最近は金玉がどうだ、陰毛がどうだ、と知能指数が地面スレスレどころか地中に潜ってしまったような日記しか書いていなかったため、ちょっとここらで知性をアピールする日記を書いてやろうと思います。

とは思ったものの、知性をアピールする方法が特に思い浮かばなかったので、最近読んだ本のリストでも挙げていきます。

 

知性をアピールするために出てきたアイデアが読書、という逆に発想の貧困さを晒すものであったことについては目を瞑ることにしました。

 

 

・「星を継ぐもの」

・「海底二万里

・「バック・トゥ・ザ・フューチャー

・「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」

・「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」

・「宇宙の孤児」

・「テイルチェイサーの歌」

・「地球の長い午後」

 

 

知性をアピールといいつつ、8冊しか出てこなかったことに、僕自身驚きを隠せないのですが、これが僕の限界なのでしょう。悔しいので、これから本を読むたびにここに付け加えていってやります。目指すは100冊です。

以下追加分

 

・「エンダーのゲーム」(2019/08/26)

・「ガニメデの優しい巨人」(2019/08/30)

・「変身」(2019/08/31)

・「サターン・デッドヒート」(2019/09/03)

 

 

あと、どうでもいいのですが、僕がこうも金玉とか陰毛だとか下品な話が好きな理由として、もちろんインターネットが大部分を占めていることは間違いないのですが、それとは別にもう一つ、バイト先での出来事があるような気がしてなりません。

僕が高校生の時、中華料理店でアルバイトをしていた時の話です。

かなり本格的な中華料理店で、料理は本場中国からやってきた料理人が担い、僕たちバイトはホールのみというお店でした。普段は交流が殆どない両者でしたが、いがみ合ったりということはなく、店の裏で休んでいるときなんかは普通に話をしている、そんな間柄でした。まあ向こうはいい歳のおっさんばかりで、こちらは高校生ばかりでしたから、ただ単に息子に接しているような気分だったのかもしれません。

お店ではまかないが出ていたのですが、これがまた美味しく、僕は素直に「料理人ってやっぱすげえなあ」と感心していました。たまに謎のカレーがまかないとして出されるときもあったのですが、それも普通に美味しかったのには驚きました。バイトの勤続期間も徐々に増え、料理人さん達と冗談を言い合うようなことも出てきた、そんなある日のことです。

 

僕が店の裏手でビールケースを整理していると、劉(りゅう)さんが話しかけてきました。いつもどおりの他愛のない会話をしていたはずだったのですが、何が狂ったのか、突然劉さんがそれまでに発したことのなかったワードを投げかけてきました。

「最近、ちんこの勃ちが悪くなってきてなあ」

「…!?」

それまでに冗談を言い合ったことはありましたが、劉さんの口からシモネタを聞いたのは初めてのことでした。あのいつも笑顔で出来上がった料理を渡してくれる劉さんの口から、ちんこ…?僕が上手く反応出来ないでいると、それに構わず劉さんが続けます。

「あの湯と水に交互に浸けるってやつあるやろ?あれ試してみてんけどすごいもんやな。硬さが復活するどころか、前よりも硬くなった気がするわ!」

「お湯はお風呂の温度くらいなんですかね??」

僕もテンパってしまって訳のわからない事を聞いてしまっています。しっかりして!もっと聞くべきところがあるでしょう!

しかし、それにも劉さんはサラリと答えます。

「お湯はまあそんなとこやなー。あんまり温度高すぎると金玉がやられるかもしれんからな。その代わりに水はキンキンに冷やしたん使ってるで!」

そう言うと劉さんは厨房へ帰っていきました。あとに残されたのは途中からビールケースの整理を忘れていた僕だけ。

そして僕は思いました。

ああ、世の中って真面目なように見えても皆自由に好き勝手やってるんだなあ、と。

当時の僕はいい歳こいて「うんこ・ちんこ・まんこ」と言ってるような連中はインターネットの中にしかいないものと思っていましたが、実際にはそのへんに普通にいるし、なんならその話題を平気で投げかけてくるものだと知りました。

 

思い返しながら書き出してみると、じゃあ何故僕は下品な話題が好きなのか、という部分にはうまく繋がっていないような気がしてきたのですが、まあ人の好き嫌いなんかは得てしてそういうものでしょう。全部が全部、理屈で示せるものでもないのです。

という、無理やりいい話風にまとめたところで終わります。結局今日もシモの話になってしまった。